車中泊ってどこまで安く済ませられるんだろう。
こちらはお試しで車中泊を考えている方に向けた記事になっております。
車中泊って極論0円なんですが、それは暴論ですよね。
ハマれば結構いいものなんですが、もしかしたら性に合わないかもしれないし、環境が変わって出来なくなるかもしれない。
そうなったらお金がもったいない。
ということで、車中泊に必要な装備は何か考えて3つに絞りました。
あれもこれも買ってるとキリがないので、まずは最低限揃えてから足りないと感じるもの、気になるものを買い足せば無駄な買い物を減らせます。
他にも車中泊に役立つ記事を書いておりますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

まずは1泊から試してみてね。
車中泊に必要な最低限の3点セット
はじめに、今回ご紹介する装備は格安を目指して考えた最低限の装備です。その点、ご承知おきください。
では、結論からいきましょう。車中泊格安3点セットはこちら!
- 寝袋
- 銀マット
- アイマスク
以上です!
これならホームセンターで揃うのですぐにでも始められます。
個別にちょっとした解説もおいておきますね。
車中泊格安セット①寝袋
まずは寝袋です。
キャンプなどレジャーを代表する装備なので使ったことがある人も多いと思います。
ご自宅にあればそれを、なくてもホームセンターなどで簡単に手に入ります。
最近の寝袋は性能が良くて寒さの厳しい冬以外であれば安いものでも普通に寝れちゃうんですよね。
裏があるんじゃないの? と思った方、鋭いです。
実は高価格のものは多機能だったり、収納時にコンパクトになったりと寝心地以外のところで差別化されることが多いです。
つまり、安物だからといって品質が悪いわけではないんですね。
車中泊で収納に困ることはあまりないので大きさを気にせず購入できる分、選択肢も広くて選ぶのも楽しいですよ。
車中泊格安セット②銀マット
意外にも車中泊では銀マットが重宝します。
効果はふたつ。段差対策と底冷え対策です。
「この車はフルフラットになるから大丈夫!」と思っていても、実はシートの継ぎ目など僅かな段差が睡眠を妨げる原因になります。
2列目と3列目の間など隙間がある場合は致命的。
荷物で隙間を埋めても絶望的なまでの段差ができてしまいます。
そこで活躍するのが銀マットです。
段差や多少の隙間は敷くだけで塞いでくれるます。厚みがある方が効果が増すのでおすすめです。
サイズは最低でも自分が横になれる大きさを選んでください。
前述の通り、銀マットは底冷え対策にもなります。
夏以外の季節の車中泊は意外と寒いです。
車は鉄の塊なので熱を逃しやすい性質で、夜は外気温と同じくらいまで室温が低下してしまいます。
底冷え対策をしないと寒い日には本当に後悔します。
銀マットの有無で驚くほど変わるので騙されたと思って使ってみてほしいです。
車中泊格安セット③アイマスク
最後にご紹介するのはアイマスク。車中泊では遮光グッズが必須です。
簡単に入手できて装着も楽なアイマスクは入門編として最適。
カーテンの方がメリットは多いのですが、車種によっては取付が難しかったり、価格が高かったりとハードルが高めです。
アイマスクならコンビニでも手に入る上に、車中泊をしなくなってもご自宅で利用できます。
「遮光なんて必要ないでしょ」と侮ることなかれ。
街灯や自動販売機の光はマジで寝れなくなります。
僕も初めての車中泊では道の駅の明かりで全然眠れませんでした。
ブロガーとして体を張って何度か遮光グッズなしでも寝てみたのですが、朝起きたときの疲労度が段違いです。
何もなければタオルとかでも構いません。とにかく光を遮ってみてください。めちゃ効きます。
まとめ
車中泊を始める格安お試し3点セットをご紹介しました。
- 寝袋
- 銀マット
- アイマスク
ホームセンターなどで簡単に手に入るのですぐに車中泊ができちゃいます。
かさばらないのでトランクに積んで移動できるのもグッド。
他にも車中泊のコツなども記事にしていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
またお会いしましょう。













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