車中泊って何を着て寝ればいいの?おすすめの服装について解説!

寝るときの服装って意外と大事ですよね。

こんにちは、レアンです。

家で寝るときは何を着て寝ていますか?

僕はパジャマです。
春~秋は薄手。冬はもこもこ。使い分け大事です。

部屋なら冷暖房も布団による調整もできるので、外気温に関わらず快適に寝ることができますよね。

しかし当然、車ではそうもいきません。アイドリングしっぱなしはよくないですからねぇ。

そうはいっても、車中泊でも普段のように気持ちよく眠りたいもの。

温度管理は布団や寝袋だけでなく、着ている服でもある程度調節することができます。

ということで、今回は車中泊で寝るときの服装について解説していきます。

目次

車中泊に必要な服装の条件

先程、僕はパジャマを着て眠るとお話しましたが、車中泊では着ていません。
着ようもんなら、めちゃ後悔すると思います。

車は鉄の塊なので、外気温と変わらないまでになります。
エンジンをかけているときは快適なので忘れがちですが、乗り込むときの温度、あれになります。

夏は灼熱。冬は極寒。

しかも、夏でも夜は冷えるので、適切な温度管理のためには正しい服の選択が必要です。

動きやすい服装

車中泊において重要なのは身軽さです。

外で寝るという状況では、予想外のトラブルも想定していなければいません。

地震、火災、変な人に絡まれる、突然トイレにいきたくなるなど……。

様々な状況に対応できる服装であることが望ましいです。

「ヤバい! トイレに行きたい! でもパジャマで外に出るのはちょっと……」

なんて躊躇してる間にも尿意は差し迫りますからねぇ。

眠りやすい服装

ほとんどの人にとって、車中泊は非日常の中で眠る行為です。

最初のうちは普段と違う環境で眠ることはストレスになります。
慣れてくればなんてことないんですけどね。最初が肝心ってやつです。

ドライブや旅の疲れをとるためには睡眠の質が大事なので、できるだけ眠りやすい格好にすることでストレスを減らして体力を回復することが大切です。

パーカーなどフード付きのものは、おすすめしません。
経験上、寝ていると首が痛くなりやすいです。

とはいえ、冬はフードを被って眠れるのでアリなのが車中泊の奥深さですねぇ。

恥ずかしくないもの

突然こいつは何言ってるんだ? と思ったかもしれません。

意外と大事なんですよね。
やっぱり車なので外と同じくらいの感覚は必要だと思います。

車中泊は車内温度と外気温が同じになってしまうので、夏に特に注意するべきことがあります。

それは薄着です。

夏の高い気温と湿度は不快指数を大幅に上昇させます。

できるだけ涼しい格好でいようと薄着になる方が殆どでしょう。

しかし、車中泊は先に述べた通り、非常時に行動する可能性もあります。

非常時だけでなくても、夜中のトイレや飲み物を買うだけでも外に出る必要があります。

そんな時に、薄着で、ましてや下着のまま外に出てしまうのは避けたいもの。

そんな恥ずかしい格好で外に出る人なんかいないだろう、と最初は私も思っていました。

いるんです。Tシャツとパンツで歩いてるおっちゃんが。

驚きました。流石に道の駅で平然とパンツで歩く人がいるとは。

この項目だけ分量が増えてしまうくらいには驚きました。

また、女性でもラフすぎる格好の方を見かけることもあります。

日本は治安がいいとはいえ、心配になります。

レアン
薄着も程々にね

車中泊の格好①ジャージ

ジャージ、それは外に出てもおかしくない格好かつ動きやすい万能服。

部活の遠征なんかではよくジャージで寝たものです。

もしかしたら普段からジャージで寝ている方も多いかもしれませんね。

新しく用意しなくても既に持っているのなら、ジャージはいい選択になります。

車中泊の格好②スウェット

ジャージと双璧をなす便利服スウェット。

動きやすく保温性も高いので春や秋など気温が低めの時期にぴったりの格好です。

ジャージよりも柔らかい素材でできているので、睡眠の質はスウェットの方が上。

上下合わせても安く手に入るのもポイントが高いですね。

レアン
私のお気に入りはUNIQLOのスウェット

まとめ

いかがでしたか?車中泊に適した格好の条件と服装の例をご紹介しました。

車中泊での服装の条件

  1. 動きやすいもの
  2. 眠りやすいもの
  3. 恥ずかしくないもの

車中泊でオススメの格好

  1. ジャージ
  2. スウェット

上記の服装のほかにも羽織るものがあると夜でも寒い時でも温度管理も簡単にできていいですよ。

車中泊に適した格好で快適な夜を過ごしてくださいね。

レアン
体調管理が一番だよ
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次